Piano duo Sakamoto  プロフィール

彩6歳、リサ4歳よりピアノデュオを始める。

第32回ピティナ・ピアノコンペティションジュニア2台の部優秀賞(第1位)及び洗足学園前田賞受賞。

第20回国際ピアノデュオコンクール(日本)第2位及びスタインウェイ賞受賞。

第7回国際ピアノデュオコンペティション(ポーランド)にて第1位及びパデレフスキ賞受賞。副賞として、2019年3月ポーランド・グダニスクにてピアノデュオリサイタルを行う。

ザルツブルク=モーツァルト国際室内楽コンクール2019 in Tokyo 特別賞。

第21回シューベルト国際ピアノデュオコンクール(チェコ)にて第1位。

2012年篠崎史紀氏率いる室内楽メンバーとサン=サーンス「動物の謝肉祭」を共演。2015年ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーにてジョゼフ・パラトーレ氏のマスタークラスを受講、アカデミーコンサートに出演。

2017年ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。2015年、2018年には同音楽祭においてエマニュエル・シュトロッセ、アンヌ・ケフェレック各氏のマスタークラスを受講。2018年ドイツ・オクセンハウゼンにてハンス=ペーター&フォルカー・ステンツル両氏のマスタークラスを受講。

 

2019年、NHK-FM「ありがとうFM50」生放送にて演奏。

めざましテレビ「キラビト!」、唐津ぴ〜ぷるテレビ「この人にトキメキ!」に出演。

 

NY・カーネギーホールにおいての演奏や、東京文化会館小ホール、スタインウェイサロン・松尾ホールでのデュオリサイタルをはじめ、各地で積極的に活動している。

現在、ピアノデュオを加藤真一郎、伊藤恵の各氏に師事。

坂本 彩 Aya Sakamoto

  • さえずり

福岡県出身。4歳よりピアノを始める。

福岡女学院高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を経て、現在東京藝術大学大学院音楽研究科修士課程ピアノ科を修了。修了時に、大学院アカンサス賞、藝大クラヴィーア賞を受賞。

 

第63回全日本学生音楽コンクール高校の部北九州大会第1位、全国大会第2位。

第60回西日本国際音楽コンクールにおいて末永賞(グランプリ)。

第11回ルーマニア国際音楽コンクールピアノ部門最高位及びNPO法人おおきな木スペース賞受賞。

2001年ポーランド室内クラクフ管弦楽団とピアノ協奏曲を共演。

2005年九州サマー・フェスティバル、2013年新進演奏家育成プロジェクトオーケストラ・シリーズにて九州交響楽団と共演。カードゥッチ弦楽四重奏団、ダンテ弦楽四重奏団をはじめ、室内楽、器楽や声楽の伴奏などのアンサンブルにおいても多数の共演を重ねている。

 

国内外のアカデミーにて、故F.W.シュヌア、P.ドゥヴァイヨン、D.ヨッフェの各氏、他多数のマスタークラスを受講し研鑽を積んでいる。2013〜2015年ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーに参加、アカデミーコンサートに選抜され出演。

 

これまでに、ピアノを巣山千恵、田中美江、徳丸聡子、草冬香、横山幸雄、三上桂子、本村久子、伊藤恵の各氏、ピアノデュオを加藤真一郎氏、室内楽を田崎悦子、藤井一興の各氏に師事。

坂本 リサ Risa Sakamoto

  • さえずり

‪福岡県出身。3歳よりピアノを始める。

‪東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を経て、 東京藝術大学音楽学部卒業。

卒業時に同声会賞を受賞。現在、同大学院音楽研究科修士課程1年に在籍中。‬

全日本学生音楽コンクール北九州大会において、第61回小学校の部第1位、

第63回中学校の部第2位、第66回高校の部第1位。‪

第7回エレーナ・リヒテル国際ピアノコンクール第1位。

第61回西日本国際音楽コンクールにおいて西日本音楽協会賞受賞。

第6回せんがわピアノオーディション最優秀賞受賞。

せんがわ劇場にてリサイタルを開催。第22回コンセール・マロニエ21において第3位。

2017年、学内にてモーニングコンサート出演者に選出され、高関健指揮、藝大フィルハーモニア管弦楽団と共演。ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンに出演。

国内外のアカデミーにて、D.ヨッフェ、P.ドゥヴァイヨン、K.ヘルヴィッヒの各氏、他多数のマスタークラスを受講。2012年〜2015年ザルツブルク夏期国際音楽アカデミーにて、アカデミーコンサートに出演。各地でのソリストとしての演奏の他、 室内楽や歌曲伴奏の活動も積極的に行なっている。

 

これまでに、ピアノを巣山千恵、田中美江、徳丸聡子、草冬香、横山幸雄、伊藤恵の各氏、ピアノデュオを加藤真一郎氏、室内楽を津田裕也、三界秀美の各氏に師事。

"Piano duo Sakamoto"

Aya and Risa Sakamoto are sisters coming from Japan. Both of them are studying the Master degree at the Tokyo University of the Arts under Piano Solo class of Prof. Kei Itoh. In addition to solo performances, they have been performing as a Piano Duo. They started playing together at the age of six and four.

 

They won several prizes at national competitions including the first prize with special prizes at the 32nd PTNA Piano Competition in the Junior division (Tokyo, 2008), and the second prize with Steinway award at the 20th International Piano Duo Competition (Tokyo, 2016).

In November 2018, Aya & Risa got the first prize and three special prizes at the 7th International Piano Duo Competition in Białystok, Poland. This was their first competition outside of Japan.

 

They have been giving a lot of solo and duo recitals, chamber music concerts, and participating at diverse music festivals throughout Japan, USA and Austria such as La Folle Journée Tokyo (2015-2018), Carnegie Hall (N.Y.), Tokyo Bunka Kaikan. They also appeared as a soloist in professional orchestras.

 

They have taken the master classes of Piano Duo in Japan and overseas : the International Summer Academy of the Mozarteum in Salzburg (Austria, 2015) and Landesmusikakademie Ochsenhausen (Germany, 2018), with Prof. Joseph Paratole, Prof. Emmanuel Strosser, Prof. Anne Queffélec, Prof. Hans-Peter and Volker Stenzl.

Currently they are studying Piano Duo under Prof. Shinichiro Kato.

© 2019 by Pianoduo Sakamoto